【2008.7.25】

創立70周年記念事業


 創立70周年記念事業として寄付贈呈式を当社会議室で開催しました。

 記念事業の冒頭挨拶で社長は「人を助けてわが身が助かるという先代社長岸本友吉の理念を受け継いで現在まで経営してきた。また、20年前には創出受注産業と地域社会貢献産業として、これからの建設産業の在り方を提唱し、実践もしてきた。公共事業は逆風下にあるが、厳しい時代だからこそ技術力のある会社が生き残れるものと信じている。この厳しいなかでも社員が頑張り利益を上げてくれた。周年事業にあたりその利益の一部を先代の教えである社会に還元する。」と話された。

 続いて、寄付贈呈式に移り、最初に自動体外式除細動器の贈呈を行い、引き続き寄付金の贈呈を行った。

 贈呈式終了後に、美唄市長桜井道夫様より感謝状をいただきました。最後に贈呈先を代表して美唄市長桜井道夫様より「道内の自治体でもAEDがすべての学校に配置されているケースは聞いたことがない。子供たちのためにも本当に良いものをいただいた」という謝辞をいただき、贈呈式は無事終了しました。

自動体外式助細動器贈呈先
美唄市13個(小学校4校、中学校8校、アルテピアッツアびばい)
北海道中央コンピュータ・カレッジ
社団法人美唄地域人材開発センター運営協会
美唄市防犯協会
JR北海道美唄駅
北洋銀行美唄支店
北海道銀行美唄支店


寄付金贈呈先
美唄観光物産協会
美唄 美輿会
美唄市とんでん太鼓保存会
美唄サッカー協会
 
社長の挨拶 自動体外式除細動器(AED)を贈呈
寄付金目録を贈呈 美唄市長桜井道夫様からの感謝状受与
美唄市長桜井道夫様の謝辞 自動体外式除細動器(AED)